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宛名: 原 正彦(はら まさひこ)
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共通指針


この度は「臨床医のためのRコマンダーによる医学統計解析マニュアル」をご購入頂き誠に有難うございます。
本書を使用するにあたってこれまでに頂いた質問に少し共通すると思われる事項に関して簡単にご説明させて頂きます。
まず1点目ですが、今回初めて統計解析ソフトを使用される方は、今後解析をする中でおそらく何かをしようとしてうまくいかないことが必ず1つか2つはでてくると思います。そんな時も、決して慌てないで下さい。おそらくその問題点の解決方法はGoogleで検索するとすぐに見つかるようなものが多いと思います。機械は正直ですので、小さな手順の間違いやちょっとしたミスでもすぐに思い通りに動かなくなります。ただし、逆に言えば正確な命令を下せば必ずきちんと動いてくれるということです。ですのでまずは落ち着いて、Google等で解決方法を検索して下さい。「何故かうまくいかない!」ということは誰もが通る道ですが、これらの解決策を調べたりすることで必ずRの動作に関する理解が深まりますし、おそらく多くの方はすぐに全くストレスなくRを自由自在に操れるようになりますので、そのように信じて頑張って下さい。次に2点目ですが、2〜3日調べてもも解決方法がわからなければ、多分今の実力では解決策にたどり着くことは難しいと思います。そのような場合は遠慮せずにどんどん質問してきて下さい。先生の貴重な時間を問題解決のためだけに1週間とか使うのは非常にもったいないと思います。最後は知っている人に聞くのが一番近道です。私も、そのような質問を頂くことでより多くの方がストレスなくRを使いこなせるようなマニュアルを作ることができると信じておりますのでお互いにwin-winです。遠慮は無用ですよ。

インストール補足編


1. Windows7やWindows10でRコマンダーが上手くインストールできない場合

2. MacでRコマンダーをインストールして使用する方法

解析応用編


1. 傾向スコア(プロペンシティスコア) propensity scoreを用いた解析方法

2. マクネマー検定 McNemar test

3. コクランアーミテージの傾向検定 Cochran-Armitage trend test

4. CART(カート)classification and regression tree

5. 交互作用の評価方法 P for interaction、P for trendの算出

6. ROC曲線応用編、AUCの差の検定、NRI(net reclassification improvement)とIDI(integrated discrimination improvement)の算出方法

7. カプランマイヤー法(Kaplan-Meier method)によるイベント発生率の点推定とNumber at riskの算出

その他補足編

1. 論文投稿用に画像の解像度を300dpi以上に設定する方法